業務改善・外部IT係

社内にIT担当者がいない、または兼任で回している中小企業・お店の、Excel・紙・PDF・FAX・メールまわりの二重作業や、後回しになっているITの困りごとを改善します。生成AI、既存のSaaS、Microsoft 365・Google Workspace、Power Automate・RPAなどから、その業務に合うものを使います。

対象

お客さま

経営者・後継者・実務担当者の方。社内にIT担当者がいない、またはほかの仕事と兼任している会社です。

業種

限定していません。製造・物流・店舗・スクール・専門サービスなどです。

始め方

毎日・毎週くり返している業務を一つ選び、実際のやり方を伺うところから始めます。

対応できること

ご相談の業務に応じて、次の範囲から組み合わせます。

生成AI活用

文書作成・要約・問い合わせ対応などの業務に、生成AIを組み込みます。

Excel・帳票・転記

集計・帳票作成・システム間の転記や二重入力を減らします。

OCR・PDF・紙業務

紙やPDF・FAXで届く書類の読取・確認・転記を整えます。

メール・問い合わせ・文書整理

問い合わせの受付・振り分けや、共有フォルダ・文書の整理をします。

PC・プリンタ・周辺機器

PC・プリンタ・周辺機器の設定や不具合への軽い対応です。

Microsoft 365・Copilot・Google Workspace

契約中のツールの設定と、業務での使い方を整えます。

Power Automate・RPA

くり返しの操作やファイルの受け渡しを自動化します。

SaaSの比較・選定・初期設定

業務に合うサービスを比較して選び、初期設定まで行います。

対応しないこと

  • 大規模な基幹システムの開発
  • 高度なネットワークの構築
  • 資格が必要な業務
  • 専門性の高い分野

これらは、専門の事業者へのご相談をおすすめします。

改善の順番

いきなり作るのではなく、次の順に検討します。

  1. 不要な作業をやめる

    なくしても困らない確認・転記・資料がないかを見ます。

  2. 手順を変える

    順番や担当、置き場所を変えて手間を減らします。

  3. 既存のツールを設定する

    いま契約しているツールや一般的なSaaSの設定で対応します。

  4. 必要なものだけ作る

    それでも足りない部分だけ、小さな仕組みを作ります。

完了は、手順書をお渡しした時点ではなく、合意した条件でその業務が実際に回ることを確認した時点とします。

実際に触れる制作デモ

専用の仕組みを作る場合の例です。架空データで、登録不要で操作できます。

注文管理

注文ごとの状況を追いながら、在庫の確保から入金確認までを記録します。

対象会社・事務卸・製造

  1. 注文確認
  2. 出荷
  3. 請求
  4. 入金
注文一覧を開く

修理・点検受付

受付内容、見積への回答、部品や作業の状況を、一つの案件に残します。

対象店舗会社・事務

  1. 受付
  2. 見積回答
  3. 作業
  4. 完了
修理・点検の案件を開く

見積作成

単価や特価を設定して見積を作成。提出した版を残し、再見積もできます。

対象会社・事務店舗

  1. 明細入力
  2. 金額確認
  3. 提出
  4. 再見積
見積一覧を開く

書類の読取・確認

原稿とサンプル結果を並べて確認。誤りを直し、確認済みの内容を転記します。

対象会社・事務

  1. サンプル選択
  2. 訂正
  3. 確認
  4. 転記
書類の確認を試す

実際の個人情報や取引情報は入力しないでください。編集内容はこのブラウザ内に保存されます。書類の読取・確認デモは保存済みのサンプル結果を確認・訂正するもので、ファイルの送信や実際の読取処理は行いません。

AI研修

ご要望に応じて、少人数の研修や個別の練習を行います。いつもの仕事を題材に、使い方と出力の確かめ方を練習します。

文案をつくる

お客さまへの返信や案内文の下書き。

情報を整理する

メモの要約や、打ち合わせ後の作業の洗い出し。

確かめて使う

数字・事実の確かめ方と、入力してよい情報の範囲。

AI研修について相談する →

進め方

  1. 業務の確認
  2. 必要なら実物の確認
  3. 範囲を決めてお見積り
  4. 改善

費用は、範囲を決めてからお見積りします。初回のご相談は無料です。

ご相談・お問い合わせ

内容がまとまっていなくても構いません。手間がかかっている業務を一つ、LINEかフォームでお送りください。